福島に移り住み早8年。脱サラ夫婦2人(+子供2人)の安全安心おいしい農的生活です。コンの日記 http://nouka.blog68.fc2.com/ もご覧下さい。


by sekikonko88

自力施工

屋敷のお隣さんより、物置にコンクリート打つから手伝ってくれと依頼がありました。
屋敷のお隣さんは「隣」と言い、お互いの葬儀委員長を務めるなど特別な関係なので、まずはお手伝いに行きました。

米の乾燥機を入れるのでコンクリートを打つとのこと。
監督役の長老、その息子さん(還暦過ぎの方です)と私の3人で作業しました。
ミキサーに砕石、砂、セメント、水を入れ、混ざったら床に流して、均すという単純な作業なのですが、長老より、「水か足んねーぞ!」「そこを平らにしろ!」と息子さんに指示(?)が飛びます。
見ていて一寸かわいそうに感じるのですが、出来た方なので、ハイハイと作業を進めていきます。

立派な梁の建屋だったので聞くと、昔の母屋で安政の頃の築になるそうです。
母屋の役割を終え、尚も物置として役に立っているとは驚きです。

半日で作業を無事に終えました。
業者に頼むと、材料費+ミキサー購入費でも足りない位だからと言ってました。
農家の方は器用な方が多いので何でも自力施工します。見習わなければならないですね。

自宅納屋にコンクリート打つべき所あるので、とても良い勉強になりました。
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by sekikonko88 | 2011-03-09 22:55 | 農業