福島に移り住み早8年。脱サラ夫婦2人(+子供2人)の安全安心おいしい農的生活です。コンの日記 http://nouka.blog68.fc2.com/ もご覧下さい。


by sekikonko88

逃がした魚はデカイ

イタチに鶏を喰われ、喰うならやるよと屋敷の方より言われました。
イタチは、鶏の首に噛み付き血を吸うだけなので、解体の時、頚動脈を切って逆さ吊りして血抜きをするという作業を省略できるとも考えられます。
確かに、見た目は首の所に噛み傷があるだけで、そっくりしてます。

そのお宅では何と1晩に5羽食われたそうです。
埋めるのも勿体無いからお声を掛けて頂いたのですが、流石に5羽は厳しいので、1羽頂きました。焚き火をして湯を沸かし、鶏を漬けて羽を抜いて解体します。

腹に包丁を当て皮を剥ぎ、胸肉を落とし、手羽、足を外しと作業は順調に進みました。
慣れた為と思っていたのですが、どうもそうでなく、鶏自体が軟い感じがします。
関節が簡単に外れ、肉も柔らかいのです。

2年目の鶏だからなのか、購入餌をやっているからなのか・・・。
米糠しかやらぬ当家の鶏と違って、柔らかく解体し易いです。
皮、脂肪も一杯付いているし、レバーの大きいこと。

ならば、残り4羽も頂いておくんだった。今頃は土の中。
当家では2年卵を採るのでこの手の鶏を食べる機会ないですからね。
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by sekikonko88 | 2011-03-08 21:53 | 農業