「ほっ」と。キャンペーン

福島に移り住み早8年。脱サラ夫婦2人(+子供2人)の安全安心おいしい農的生活です。コンの日記 http://nouka.blog68.fc2.com/ もご覧下さい。


by sekikonko88

<   2016年 12月 ( 3 )   > この月の画像一覧

昨年の暮れのこと2

大腿部が裂けたので30針程度の処置をして頂き、退院後は二本松の病院で経過を見ることとなりました。因みに、今は糸で縫うことはせず、医療用のステイプラーで止めるだけです。バチ!、バチ!と処置された時を思い出すと鳥肌が立ちます。
経過は良好で抜糸となりました。
医者に、抜く時は、チクッ程度の痛みですからと言われ・・・、
医療用とはいえホッチキスの針が刺さりっぱなしの状態なのに痛みを感じないのは何故ですか?と問うと、
打たれた時は痛みを感じるが、それが一旦体内に入るとその状態に「適応」し痛みを感じないとのこと。
なるほど「適応」ですか。
だから針を抜くのは適応状態でなくなることなので、抜糸の時は、1つ毎に背筋がゾクッ!としました。
あの感覚は嫌です。

入院当初は、普段と違う生活リズムと不自由なベッド生活にウンザリしていましたが、その内に慣れて、自分のペースを掴み、入院生活を楽しめるようになりました。つまりこれも「適応」。

原発事故後に、取引先のM野専務さん(当時の役職。現在は別会社へ転出)は、「強いものが生き残るのではなく、「適応」したものが生き残るのだ」とダーウィンの進化論を引き、厳しい現状に適応し突破するよう励ましてくれました。ここでもキーワードは「適応」。

私なぞは適当に生きて来た部類ですが、上手く「適応」してきたと言えば、それなりに聞こえが良くなりますね。




[PR]
by sekikonko88 | 2016-12-29 08:45 | Comments(0)

昨年の暮れのこと

この辺りでは、冷え込み、霜が強いので露路ものは12月上旬まで獲れれば良いと思っていましたが、昨年に続き今年も今現在でもダイコンが収穫できています。こうなると往生際悪くギリギリまで作業しようとします。
昨年もそうで、30日に出荷を終え、休む間もなく新潟へ帰省。
普通に飲んで寝ていたのですが、トイレに行く夢に操られ・・・気が付けば2階の窓を乗り越えそのまま下へ転落。運良く足から落ちたので頭を打つことなく30針程度で済みました。
暫くの間、娘より「父ちゃんが屋根から落っこちた♪」と囃し立てられる始末。

医者いらずの人生だったですが、その時は、内臓損傷の可能性ありと年末年始の10日間入院生活を送りました。(当然断酒!)
義父がネットに繋ぐ道具を貸してくれたので、前年の経営分析と情報収集に充てることができ、屈辱ながらも得るものが多かった入院生活でしたが、流石に今年も同じではダメ人間なので、無理せずに過ごしたいと思います。

それにしてもあれから一年が経ちますが、自分自身に質的な成長を感じられないのは、年を取り、萎縮するばかりなのでしょうかね? 加齢に抗いもうひと踏ん張りしたいところです。



[PR]
by sekikonko88 | 2016-12-27 00:31 | 生活 | Comments(0)

ウルトラマンレオ

レオ、レオ、レオ、レオ燃えろレオ燃えろよう~。
何処で覚えたのか子供たちが歌ってます。

「燃えたら焼け死んじゃうよね~」と突っ込んだら、長女(来年小学生の6歳)が、「本当に燃えるってことじゃなくて、本気で一生懸命するってことだよ」と冷静に諭され、大人になったなーと感銘を受けました。
歌につられて次男(3歳)が「レオー!」と変身し、父ちゃん怪獣に向かってきます。
チョップ、パンチ、ローキック・・・結構堪えるのですが、極め付けはフライングボディ・プレス。
小さいながら体重が14kgもあるので、ダメージ大きいですが成長を実感します。

長女、次男とも順調に成長しているようで何よりです。
親として今後が楽しみですね。



[PR]
by sekikonko88 | 2016-12-19 23:29 | 生活 | Comments(0)