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福島に移り住み早8年。脱サラ夫婦2人(+子供2人)の安全安心おいしい農的生活です。コンの日記 http://nouka.blog68.fc2.com/ もご覧下さい。


by sekikonko88

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椅子作り

昨年設置したウッドデッキには、杉の丸太から作った椅子が置いてあります。
倒木した杉を50cm程度に切って、表皮を剥いただけの簡単なものです。
当初は重かったですが、段々に乾燥して大分軽くなりました。

屋敷の山神講で、杉では重いべー、桐の木が良いんだーと言われました。
保全会で取り組んだ寄切で数本の桐を伐採しており、雪のある内なら運ぶのが楽だから・・・となりました。

山の斜面に転がる桐の木。
必要な長さに切断して、斜面を転がして、後はソリで運ぶこととしました。
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様子見だけだったのが、そのまま作業となりました。
2時間程度で作業で16本分とれました。

1日1本づつ皮むきしていけば半月で終わる?ので、計算では農作業が始まる前に終わることになりますね。
試してみると、鎌で簡単に剥けそうなので気長に作業してみます。
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by sekikonko88 | 2013-02-18 08:00 | 農業 | Comments(0)

大物か・・・

先日、戸沢7区保全会の役員会がありました。
その時に、近所で大物の猪が仕留められた話を聞きました。
そう言えば、オレンジ色のジャケットを来た、駆除隊の方々がウロウロしていました。

有害鳥獣の被害は、国道の向こう側だけと思っていましたが、遂にこちら側へも侵入が始まったようです。
そもそも、東和との隣接地区である山木屋地区が、計画的避難区域になっていて、耕作されていない状況なので、そちらから獣たちが東和へ下って来ているので、その影響も当然あります。

朝、敷地内で、今まで見たこともない大きな足跡を発見しました。
大物の猪か、熊か・・・。
何でしょう。
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経済での戦いのみならず、有害鳥獣との戦いもせねばならない中山間地域は、ますます条件不利地になるのではないでしょうか・・・・。
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by sekikonko88 | 2013-02-11 20:57 | 農業 | Comments(0)

×肉×食

×に入る言葉を問われれば、「焼肉定食」と答えることも可能ですね。
でも自然界では、弱肉強食が必定の理。

育苗ハウスは冬季間使わないので、秋に収穫した大豆を入れてあります。
折をみてゆっくり脱穀しているところです。
今年は、ワイナリー作業があり、収穫した大豆がそのままで今に至っています。

人間の怠慢を知ってか、鳩が侵入して豆を喰っているようです。
ハウスに近づくとバタバタ逃げて行くのが分かります。
豆位で目くじら立てるべきではないですが、やはり悔しいもの。

脱穀せず、置いておくのはデメリットばかり。
夏は、大麦を長くぶら下げていたら、麦蛾の巣窟となり、酷い目に合いましたし・・・。

先日、脱穀しようとハウスに行ったら、鳩の羽が散乱していました。
どうやら、獣の待ち伏せに遭い餌食になったようです
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厳しい世界ですね。豆をたら腹喰った後での旅立ちなら成仏できたと思いますがどうだったでしょうか。
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by sekikonko88 | 2013-02-11 20:47 | 農業 | Comments(0)

火入れ式

農家カフェゆんたの完成が間近となってきました。

薪ストーブの火入式を行いまいした。友引の日が良いそうです(意味は分かりませんが)。
先日の農家民宿研修の反省会を兼ねています。

どうあれ飲めれば問題ありません。

薪ストーブは、点け方、燃し方等々、それなりの技術が必要なのですね。
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by sekikonko88 | 2013-02-08 22:05 | 農業 | Comments(0)

やはり富士山ですね

日本から富士山と日本酒を取ってしまうと何も無くなると言ったのは横山大観でしたか。
見るたびにその圧倒的な凄さを実感します。

因みに、東和地区最高峰の羽山は、富士山が見える(肉眼は無理ですが)北限の山です。
カメラに自信がある方は狙ってみては如何がでしょうか?

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東名より望む富士山

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甲府市内のホテル(8F)からの富士山
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by sekikonko88 | 2013-02-08 21:48 | 農業 | Comments(0)

農家民宿の食事

農家民宿の食事というと、どうしても山で取ってきた山菜、手作りコンニャク、玄米・・・等々、精進料理をイメージしてしまいます。
今回2軒の農家民宿に行く道中、車中にて、「精進料理」と茶化してしてましたが、共に(良い方向で)期待を裏切ってくれました。

やはり、旅行なのですから「ハレ」の食事にありつきたいものです。(煩悩の塊!)
「食べ屋」さんは、主人が料理好きということで、食べろ食べろと海のもの山のもの次から次へと旨いものが出てきます。
名古屋出身だけあって、ドテ煮はとても美味かったです。
全部残さず食べたかったのですが、どんなにモガイテも40過ぎの胃袋には入りませんでした。(リベンジ・・・)
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やはり、基本は美味い!ですね。
自分の田畑で取れたものも良いですが、それだけでは、やはり窮屈かなーと思います。

美味い農家民宿ならどんどん泊まりたいと思いました。
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by sekikonko88 | 2013-02-08 21:27 | 農業 | Comments(0)

農家民宿に学ぶ

N里君が農家カフェ&民宿(正確にはB&Bですが)の開業に向け準備を進めており、その一環として千葉の農家民宿「穆の里」さんにて研修も行いました。
今回は、家族で農家民宿&レストランに取り組むY平君の案内で浜松にある、「熊遊学亭たべや」へ行きました。250年前の古民家を改装したそうで、とても良い感じがでています。
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とても話好きで元気なお母さんが終日応対してくれました。

民宿がある天竜区熊(くんま)地区は市街地から20km、標高400m程度なのですが、見渡す限りの山で、集落や畑が斜面に辛うじて張り付いている完全な山間地です。
林業地帯で杉、檜が多いこともあり、私が住んでいる中山間地(里山)とは風景が違います。
深山の雲海を見渡すと気分はもう仙人。

宿主のご夫婦は、名古屋での稼業を辞めて移住されてきたとのこと。
傷んだ建屋の改修と共にレストランを始め、勧められるままに農家民宿を開業(静岡県第1号)し、開業1年経っていないのですが、現在はジビエ料理用の食肉加工所を改装中。
凄い行動力とスピードに見習うものあります。

次来た時どうなっているか楽しみです。
変化少ない農村にあって変化し続けるというのは面白いことかも知れません。
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by sekikonko88 | 2013-02-05 07:54 | Comments(0)