福島に移り住み早8年。脱サラ夫婦2人(+子供2人)の安全安心おいしい農的生活です。コンの日記 http://nouka.blog68.fc2.com/ もご覧下さい。


by sekikonko88

<   2013年 01月 ( 14 )   > この月の画像一覧

木戸泉(夷隅市)

好きな銘柄の1つです。
千葉県の夷隅市(旧大原町)にあります。
鴨川からの帰り道の途中にあり立ち寄ってみました。
e0168764_23165476.jpg

専務さんのご好意で、飛び込みですが見学もできました!ありがとうございました。
(通常は事前予約ですので、宜しくお願いします)

昔ながらの小さい酒屋さんで、築100年の梁が見える蔵にタンク等が並んでいます。
e0168764_23193456.jpg

とても良い感じです。

鋳物の和釜を使っているのは、まだ例はありますが、木製の甑は超レアです。
e0168764_23252060.jpg

出麹した麹
e0168764_23285280.jpg

古き良き日本の酒造りですね・・・。

さて、肝心のお酒ですが、酸がしっかりしていてとても美味しいです。高温糖化元、培養乳酸菌添加(通常は乳酸添加です)というコダワリが醸すのでしょうかね。オススメの逸品ですが残念ながら、福島県内では入手不可能だと思います。
[PR]
by sekikonko88 | 2013-01-29 23:33 | 生活 | Comments(0)

農家民宿「穆の里」

カフェゆんたの研修先の「穆の里」さん。
鴨川市の長狭街道沿いにあります。
古民家を改装して客室棟にし、別棟を新築し、自宅兼食堂にしています。
e0168764_2159817.jpg


19年前に田舎暮らしを始めて、更に農家民宿を開業した夢追い夫婦が経営されています。
農業体験の他、草木染が体験できます。
草木染は聞いたことありますが体験は始めてでした。
意外と簡単にできました。
e0168764_225482.jpg


沢山の蔵書に裏打ちされた話題多く、面倒見の良い主のお陰で暇することありませんし、奥様が心を込めて作られる料理(自家製品の他、刺身、ナメロウと、海に近い農村らしいものあり)で、楽しく過ごすことができました。

それにしても、出発時激しい雪に見舞われましたが、我々についてきたのか、朝起きてから、鴨川も大雪でした。みるみる内に5cm程度つもりました。(でも、直ぐに溶け始めましたけどね)
e0168764_22281850.jpg

滅多にないことだそうです。カフェゆんた・・・何かを巻き起こしそうです。
[PR]
by sekikonko88 | 2013-01-29 22:30 | 農業 | Comments(0)

カフェゆんた研修旅行

カフェゆんたの開業に向け協力者の意思疎通を図るため研修が開催されました。
鴨川にある農家民宿が目的地です。
前日の夜22時出発。高速は閉鎖され郡山までもの凄い地吹雪。正に唐箕の口。
(昨年の勝沼の時を思い出します。雪で門出を祝われるのがお決まりのようです)
とは言え今回は運転手でないので一眠りし、気がつけば羽田着。
海ほたるから夜明け前の富士山が見えました。
e0168764_835988.jpg


房総は一転、菜の花が咲き、太陽が一杯でした。
ツーリングのライダーも多く平和そのもの。300km程度しか離れていないのにこの違い。
e0168764_727224.jpg


野島崎灯台です。房総半島最南端の地となります。
e0168764_7574443.jpg

その先には朝日と夕日が両方見ることができるベンチが据え付けてありました。
e0168764_7593440.jpg

[PR]
by sekikonko88 | 2013-01-28 21:38 | 農業 | Comments(0)

お焚き上げ

正月飾り等を集めて燃やす行事の事を、ドンド焼きと言いますね。
地元の白鬚神社でも行われていますが、お焚き上げと呼び、敷地の一角で行っています。
火を使う行事であるので消防団員として参加します。

正月飾りの他、溜め込んであった古文書のような古いお札、(何故か)神棚等が集積されています。
神棚勿体無いと思ったら、毎年新しいのにするのが礼儀なのだとか。なるほど。

一寸気になるのが、お守りのプラケース、正月飾りについているプラのみかんや鈴、色針金等。
燃して良いのだろうか・・・と思いつつ、神様には逆らわず燃しています。反省。
e0168764_2142083.jpg


どんど焼きは、田んぼで行なうのが一般的ですが、このようなビニールやら針金があると、所有者も大変ですね。
午後出歩いていたら、別の地区でも行われていました。田んぼで竹を組むかなりの本格派です。
e0168764_8331545.jpg

e0168764_8211528.jpg

しかも師匠の田んぼ。後で拾って集めるから良いんだとのこと。流石、師匠!

流石に、本格派は燃え方が違いますね。
見ていてワクワクしてしまいました。地元では無かったですが居合わせたということで、お餅とお神酒頂いてしまいました。
[PR]
by sekikonko88 | 2013-01-26 21:47 | 生活 | Comments(0)

モモタロウ

モモタロウ読んで・・・・、むかしむかしして・・・と娘にせがまれます。
絵本を読むと大人しく寝てくれますので楽なものです。
昔話って知っているようで知らないので、絵本を読み聞かせていて学ぶこと多いですね。

娘が大好きなモモタロウ。
家来として付いたのは犬、猿、雉なのですね。
なぜ雉なのでしょうか・・・。


ワイナリー建屋の改修を進めています。
社長以下、様々な技術をも持つメンバーにより内装工事等がどんどん進んでいきます。

作業終了後、社長が、これもってけ!と新聞紙に包まれたブツを渡してきました。
新聞に包まれた細長い物体・・・。雉でした。
e0168764_2352561.jpg

毛をむしって肉を取れば良いんだと言われても・・・。鶏の解体を思いだしばらしてみました。

とは言え、野生の生き物なので内蔵は触らずに、肉だけにして、内臓系は野生に返しました。
子供が寝静まった後で、焼いて食べました。やはり味が濃くて美味しいですね。
合掌!
[PR]
by sekikonko88 | 2013-01-23 00:14 | 農業 | Comments(0)

進行中です

ワイナリー完成に向け突貫工事中です。
持てる技術を持ち寄っての作業ですが、昔取ったなんとやらで皆様器用に何でもこなします。
断熱材入れ
e0168764_9214238.jpg

壁抜き
e0168764_92159.jpg

屋外開口部設置
e0168764_9225882.jpg


こういう段取りを知っていて、できるのが凄いですね。
まさに百のことができる人達。

私ら若輩者は、テコで付いて、学ばせて頂いております。

物事が前に進んでいる感じがしますね。
おかげさまで、免許の審査も国税局審査に移り致命的な問題もなく進行中。

休憩中、社長の夢が語られ、ますます盛り上がります。
[PR]
by sekikonko88 | 2013-01-11 09:26 | 生活 | Comments(0)

3つのR

Reduce、Reuse、Recycle 3つのRと言われていますね。
この辺りでは当たり前のように行われています。
例えばこれ
e0168764_7271011.jpg

兵どもが夢のあと・・・ですね。
選挙後撤去されたものを貰うのだそうです。農家では様々な用途に使われています。

ワイナリーの内装工事では経費を掛けないように自力施工しているのですが、材料についても、社長の手配で、なるべく新品を買わず、引き上げ品等を活用しています。

「飯喰わないのは取っておけ」という言葉があるので物持ちの方多く、掘り出しモノが提供されてきます。
ペアガラスあるから・・・と発酵室の壁はシースルーになる予定。
[PR]
by sekikonko88 | 2013-01-09 07:32 | 農業 | Comments(0)
一昨年より取り組んでいるオーガニックコットン。
昨年は、イベントを取り入れながら地域外の方々も参加できるような企画としてきました。
10月末に皆さんで収穫をしたのですが、その時点で蕾だったものも多数ありました。

本企画でお世話になっている「わ田や」さんより、それなりにあるから是非取って下さいね!と言われてはいたのですが、雑草に負けた苦い思い出の畑には行きたくないもので等閑にしていました。

年明けに紡績に回すので是非取って欲しいと促され、年明け早々収穫(というより落穂拾い)に行きました。
折からの雪。こりゃダメだなーと思いつつ、電話すると「今、畑に向かってますー」と元気な返事。
こういう時に頼りになるのはY喜君。
e0168764_18114456.jpg

雪降る中2人で落穂拾い。雪なのか綿花なのか・・・。
でも、しっかりと弾けていて取り易かったです。
しっかり弾けていない綿は葉カスが付着するので、後が大変。
(葉カスの付着したものは、テレビを見ながら、飲みながら気長に作業するしかないないですね)

2人で小一時間程度(実際は30分か)取って、袋1つ程度。
今年こそはしっかり栽培して豊作としたいところです。
[PR]
by sekikonko88 | 2013-01-08 18:16 | 農業 | Comments(0)

そういえば初夢・・・

1日未明に見た夢を初夢と整理するなら、とても良い夢をみました。

売るのが勿体無い位とても良いワインが醸造できて引く手あまた状態。
晩酌の延長で作ってんだから、まずは自分達が楽しまねば!と売らない段取りを社長と考える私・・・。

夢に味覚があるか分かりませんが、とても良い酒でした。
否、味ではなく、飲むと幸せになるお酒でした。
口に含むと、幸せが迸る感じでしょうか。

夢のようなお酒。
そんなお酒作ってみたいですね。

その前日に見た、30日の夢は、まさに悪夢。
確かだと思っていた事が確かでなくなる瞬間、砂上の楼閣が風で崩れ去る瞬間を、シチュエーションと登場人物を替え何度も何度も繰り返される無間地獄・・・。
何とも言えない後味悪い夢だったので久々にノートに記録しておきました。
(くれぐれも現実化しませんように・・・・)

さて、本年はどんな年になるのでしょうか?
皆様にとって幸ある年となることを心よりお祈り申し上げます。
[PR]
by sekikonko88 | 2013-01-08 00:30 | 生活 | Comments(0)

赤羽の地酒(愛酒報国)

東京都内に10軒の酒屋があり、赤羽には「丸真政宗」というブランドの酒屋さんがあります。
23区内では唯一と言われています。

何年か前に事情があって経験の浅い社員だけで作ることとなったそうです。
技術指導に当たったとある技師さんより、当時の製造状況を聞いていたので大丈夫だろうか・・・・赤羽の地酒がなくなるんじゃないかと心配していました。

飲む機会なく数年経ってしまいましたが、実家へ帰省した折飲んでみました。
e0168764_1304513.jpg


度数が14度というのもありますが、アッサリとした淡麗なお酒でした。
よく言えばクセのない飲み易い酒、悪く言えば、平べったい個性を感じない酒・・・。
でも、明らかに未熟な者が作ったものではないですね。
安心しました。

このような酒なので、私は、一番安い普通酒(アル添まで)を飛び切り燗にして飲むのが好きです。
[PR]
by sekikonko88 | 2013-01-05 07:49 | 農業 | Comments(0)