福島に移り住み早8年。脱サラ夫婦2人(+子供2人)の安全安心おいしい農的生活です。コンの日記 http://nouka.blog68.fc2.com/ もご覧下さい。


by sekikonko88

トヨマユしっかり!

「クモがぁ~クモがぁ~」朝、登園の時に長男が車中にて大泣き。大粒の涙をポロポロ流してます。
どうやら刺されたようです。登園後も痛いの赤くなったのと大騒ぎでした。(何事もなかったですが)
それにしても、長男は良く泣きます。
泣く時は、大粒の涙をポロポロ流し、訴えるように泣きます。
本人は相当応えているのでしょうが、ついつい、その健気で一生懸命な姿に微笑んでしまします。
(傍から見る酷い親ですね・・・)
泣いた後にケロッとしているのが、また微笑ましい。

一生懸命と言えば、朝のニュースで騒がれていた豊田真由子さん。
人事院研修で同期でした。
とてもアグレッシブで理論的。議論・討論ではこちらはタジタジ。
女性の時代を象徴するような方でとても素晴らしかった。
議員になられたと聞いてとても嬉しく思ったものです。

人事院研修は泊まりありの長期研修で、終わる頃には様々な省庁の方々と仲良くなれました。
最後の懇親会の場で、トヨマユさんが、「マグナムって一生懸命生きてるよね~」(何故か私はマグナム関と呼ばれてました)とニコニコと一言。褒めているのか憐れんでいるのか?
ま、私は仕事、遊び、酒飲み、何事も結果はどうあれ一生懸命だったので、彼女なりの励ましたの言葉だったのでしょうね。

今は厳しい状況のようですが、頑張れトヨマユ!ですね。

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# by sekikonko88 | 2017-06-23 21:57 | 生活 | Comments(0)

親子の問答3

春先に間引きしたカブを子供たちに食べさせたら、甘い、旨いと生でバリバリ食べてくれました。
その時の親子の問答
長女:誰が作ったの?
父ちゃん:神様が作ったんだよ。
長女:父ちゃんでしょう?
父ちゃん:種蒔いたり、肥料やったりしたけど、後は神様が作ったんだよ。
長女:そういうのを父ちゃんが作ったって言うんでしょう!
父ちゃん:父ちゃんと母ちゃんは、子供達がお腹すかないように、寒くないように暑くないように色々しているけど、美菜と春希は自分で育っているでしょう。それと同じで、父ちゃんはカブが育ち易いように手伝っただけで、後は、カブが神様の力で勝手に育ったんだよ。
長女:そうか!
納得してくれました。
尊徳先生の著書で、「天地の真理」の項で誠の道というものを示されていますが、作物にしろ、子育てにしろ、それを実感します。妙な作為なぞ忘れてしまった方が良いのですよね。


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# by sekikonko88 | 2017-06-14 00:01 | 生活 | Comments(0)

射撃教習

猟銃所持に向け2月に初心者講習を受け、次のステップとして射撃教習となりました。
(身辺調査実施後に、教習資格認定証が交付され射撃教習が受けられるようになります)

先日、射撃教習に行って来ました。
前半、座学にて猟銃の仕組み、扱い方等を習い、考査終了後に実射となります。

25発中2発当たれば良いというので高を括っていましたが、いざ、撃ってみると当たらないものです。
座学で習った通り、構えて出て来たクレーに照星(銃身の先についている狙いをつけるボッチです)を合わせながら撃ちます。
頭で考えると良く分かるのですが、実際は、クレーに合わせる体の動きと引き金を引く指が連動せず、または、クレーを追う動きを止めてから引き金を引いたりと、さっぱり当たらず仕舞い。
射撃毎に教官より、だいたいの弾道が示され、その原因が告げられます。それを調整しながら撃ちましたが結局、25発の試射で1発の命中(クレーが割れる)のみ。
私のみならず教官も冷や汗ものでした。

いよいよ本番。
自分のことは自分が良く知っているものです。
生まれて初めてのことに緊張し、考え過ぎて行動できない自分の性格がモロ出ているだけだなと実感し、深く考えた後、考えたことを忘れて直感を信じて行動するという、何時も通りの行動パターンに戻すようにマインドコントロールしました。
自分を離れれば楽なものです。
見えなかったクレー、弾道が見えるように感じ、25発中11発命中。

射撃というものの奥深さを実感すると共に、自分自身のコントロール方法を再確認できました。
次は実銃の所持ですね。

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# by sekikonko88 | 2017-05-21 22:51 | 生活 | Comments(0)

赤ちゃんポスト

赤ちゃんポストが設置されて10年になったとテレビで報じられていました。
命を救うための良い仕組みだと思っていましたが、生み捨てを助長するとか、子供の知る権利を否定するものだとか、様々な反対意見があり、賛否両論なのを実感します。
難しい事はその道の方々にお任せし、1病院の取り組みに終わらず社会の仕組みになって欲しいところです。

テレビを見ていた長女に概要を説明したところ、自分が赤ちゃんポストに入れられなくて、父ちゃんと母ちゃんに育てて貰って良かった!と無邪気に言われ、思わぬ発言にリアクションに窮しましたが、先日読み聞かせたトルストイのお話を例に挙げ、実の親がいなくても生きていけるんだよと交わしました。

子供達への真実告知・・・、悲しいこととしてでなく前向きなこととして伝えたいものです。

「かりの身をもとのあるじに貸し渡し民安かれと願うこの身ぞ」


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# by sekikonko88 | 2017-05-11 01:25 | 生活 | Comments(0)

現代の名工に会う

「半農半造」の田舎暮らしを目指し、就農当時は、シーズン中は有機農業、オフシーズン中は蔵人として酒造りに従事という生活を送っておりました。
移住してきた当時、師匠の紹介で大七酒造さんに勤めに出ました。
大七と言えば生モト造り。前いた酒屋でモト担当だったこともあり、2年目よりモト担当となり佐藤杜氏に仕えることになりました。杜氏さんより、生モト造りのことや酒屋話を伺うことができ、とても楽しく仕事させて頂きました。

日々真剣に生モトに向き合うお姿に感銘を受けたものです。
職人と言えば、勘と経験と思いがちですが、それは当然なこととして、やはり数字の裏打ちをしっかりと持たれていました。その積み重ねが確かな技術に繋がるのだと実感しました。

その後、自身で発泡酒製造を始めることもあり酒屋勤めは止めてしまい、杜氏さんとお会いすることなかったですが、昨年秋、現代の名工になられたのを受け、お祝いを持って造り終盤の時に訪ねて行きました。

7年振りの再会でしたが、いつも変わらぬニコニコ顔で、より元気が漲っている感じでした。
当方よりの祝辞に対し、「ただ昔と同じことをしているだけなのさ」と謙虚そのもの。
モノづくりに携わる者にとって何が大切かを改めて実感致しました。

杜氏さん、おめでとうございます。これからも美味しいお酒造られて下さいませ。
それにしても、お肌がツルツルなのは、やはり麹の効果なんでしょうかね。
少々ビックリしました。




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# by sekikonko88 | 2017-04-29 23:38 | 生活 | Comments(0)