福島に移り住み早8年。脱サラ夫婦2人(+子供2人)の安全安心おいしい農的生活です。コンの日記 http://nouka.blog68.fc2.com/ もご覧下さい。


by sekikonko88

ゆうきの里東和ふるさとづくり協議会(有機の里は遠い・・・)

地元で活動するNPO法人です。
道の駅やスーパー等での直売や新規就農者の受け入れをしています。
耕作放棄地解消の優良事例で農村振興局長賞を、地域活性化の取り組みで総務大臣賞を受賞する等、様々な栄誉に輝く組織です。

道の駅「ふくしま東和」を行政より請け負って管理していることから、私も会員として、ななくさビーヤを販売させて頂いております。(手数料20%)

さて、あぶくま農と暮らし塾の講義で、地域の先達に学ぶということで、ゆうきの里の理事長をお招きし意見交換会をしました。
塾長より、ゆうきの里関係者の参加も促すようにと指示があったので、案内していましたが、参加はゼロ。人材育成に対する関心のなさを実感します。

分かっていた積もりですが、改めて理事長より、その取り組みについてパワーポイントを活用した説明を受けて、なるほど!と思いました。
ただ、対外説明用に作られたパワーポイントに、移住者として私達夫婦が紹介されているのには苦笑い。(私は、ゆうきの里のスキームで東和に定住したのではなく、師匠O野さんのご尽力により定住したので・・・。)

取り組みについての話を伺いましたが、正直なところリアリティを感じることができませんでしたので、自分自身の取り組みを着実に進めていくしかないなーと思った次第です。

部外者がトヤカク言う話ではないですが、
新規就農者をネタにするならば、新規就農者達をNPOの運営に関わらせるべきだと思いますし、
それ以上に、いつまでも「ゆうき農業」(所謂、特別栽培程度の規格です)に留まっていないで、早く「有機農業」へ転換して、有機農業による地域起こしに本気で取り組んでもらいたいと思いました。

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by sekikonko88 | 2014-12-26 20:26 | 農業 | Comments(0)