福島に移り住み早8年。脱サラ夫婦2人(+子供2人)の安全安心おいしい農的生活です。コンの日記 http://nouka.blog68.fc2.com/ もご覧下さい。


by sekikonko88

サツゥ マレーシア

二本松には青年外協力隊の訓練所があります。
その関係で、JICA研修生が二本松にも来られ、ホームステイの企画等が実施されています。
受け入れ家族が足りなかったのか当家にも要請があり、マレーシアの研修生を受け入れました。
男性2名で、共に教育省の職員です。1名はイスラム教育のセクションの方です。

マレーシアには学生時代2回訪れたことがあり、イスラムらしい落ちついた雰囲気と優しい人々にとても良い印象を受けました。今回のお二方もとても温和で礼儀正しい方でした。

日常生活そのままを体験させれば良いとは言われても、農作業させる訳にいかず、悩むところですが、イベントついでにソバ打ち体験してもらったり、嫁の英語教室に出て頂いて、子供たち又は地域の方々と交流していただきました。異文化接した子供たちにはとても好評でした。

楽しかったですが、アレやコレや気を使うので、2泊3日のホームステイを終えた時はホッとしました。先日、全体研修を終え、離日する彼らとのお別れ会が市民交流センターにてありました。
各自持ち寄りで当然ながら酒なし(一部メンバーは飲んでいましたが・・・)。
お互いの家族の事、仕事の事、国の事等々話題は尽きません。会の終わりに、お礼の挨拶に先立ち、マレーシアの方々より歌の披露がありました。
サツゥマレーシア(マレーシアは1つ)という歌で、多民族間の融合を歌っています。皆さん役人だからなのか、国民性だからなのか相当盛り上がって歌っていました。
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彼らは日本にどんな印象を持ったでしょうか?
(クソ寒い所だった!だけだったりして・・・)
このような地道な交流の積み上げがアジアでの日本の地位を築いていくのかも知れません。
同じアジアの住民として、今後とも友好関係を保ちたいものです。


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by sekikonko88 | 2014-11-28 06:00 | 生活 | Comments(0)