福島に移り住み早8年。脱サラ夫婦2人(+子供2人)の安全安心おいしい農的生活です。コンの日記 http://nouka.blog68.fc2.com/ もご覧下さい。


by sekikonko88

被災地に何を期待するんだか・・・

フリーランスのジャーナリストが東和に2週間程滞在していました

別の切り口で被災地をみたいとのことで、前向きな取り組みに焦点を絞り取材していたようです。
その手の取材なら積極的に受け入れたいところですね。

とは言え、彼はフランス人であるため、取材等では、ヨメが英語でお手伝い。
フランス語なんぞ昔しゃべっていたんだからと、話してみましたが、日本語、フランス語、英語が混ざった摩訶不思議な言語となり断念。再勉強の必要性を痛感・・・。

東和地区以外に、飯舘村、土湯温泉等を取材し、3月11日の記事にするために、頑張っていたのですが、最終段階で、先方の編集者が「もっとダークな記事にしろ」と注文を付けたそうで、前向きな内容ではなくなったようです。(一体何のための取材なんだか)

それにしても、この編集者は被災地に何を望んでいるのでしょうかね?
ずっと俯いて、不幸を噛み締めて生活していろというのでしょうか・・・・。人の不幸は何とやらって諺があるんだって言うと、フランス語にあるとのこと。

何かしら記事にして彼は出発していきました。
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飯館村で職質を受けた彼
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by sekikonko88 | 2013-03-20 23:24 | 生活 | Comments(0)