福島に移り住み早8年。脱サラ夫婦2人(+子供2人)の安全安心おいしい農的生活です。コンの日記 http://nouka.blog68.fc2.com/ もご覧下さい。


by sekikonko88

放射性物質の行方

製造場を整備する中で、元々納屋の中あった不要物の処分を更に進めています。

本当に要らない物は入居時捨てているのですが、何時か使うだろうと残していて結局使わなかった物も捨てねばなりません。
「飯喰わないものを取っておけ」との名言とおり、取っておけば何時かは使う機会があり役に立つのですが、狭い敷地では限界がありますね。
思い切って捨てるが良いようです。

古い家具、戸扉、訳の分からない工作物等々、軽バンの荷台一杯になりましたので、早速、本宮のクリーンセンターへ。持ち込む分にはタダで処分できます。
今回は木屑中心だったので、燃えるゴミのコーナーへ。巨大なベルトコンベアが底になっている巨大な穴へどんどん落としていきます。時たまコンベアが動き焼却炉へゴミを流し込んでいきます。炉内温度950℃。間違って落ちたらお仕舞いですね・・・。

身軽になって再度受け付けに行って計量し終了。
受付のところに、「草・剪定木は指定袋5つまで」と赤字の張り紙がありました。
自分の敷地内に置いておきたくないのも人情か・・・。
ところで、例のブツは、燃したら煙突から出て行くのか?それとも灰となって炉内に残るのか?どっちなのでしょうね・・・。
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by sekikonko88 | 2011-10-04 21:09 | 生活 | Comments(0)