福島に移り住み早8年。脱サラ夫婦2人(+子供2人)の安全安心おいしい農的生活です。コンの日記 http://nouka.blog68.fc2.com/ もご覧下さい。


by sekikonko88

苦渋の選択

人類の英知、日本の技術をもってすれば原発の問題は解決できると思っています。
チェルノブイリ、旧ソ連とはレベル、モラルが違いますから。

とは言え、状況がはっきりしないのが残念です。

里親として里子を預かる者として、里子の安全の確保は当然ですし、将来へのリスクも回避しなければなりません。自分の子と言えど未来を奪う権利はないのですから里子については尚更です。そう思うに至り、自己矛盾とは思いながら子供達を新潟の実家へ移動させました。避難というよりは、親孝行のため帰省を1週間早めたと思い納得していますが。

で、新潟まで往復をしてみて気づいたことを書きます。
福島→新潟へ避難が始まっていて、渋滞はないですが、車列は途切れることありませんでした。県内と県境のスタンドは全て閉店しています。津川と猪苗代で1軒づつ開いていましたが、数百メートルの行列となっています。
新潟でも20リッターの給油規制が始まりつつあるようです。
(東京の実家の話では、都内では10リッターの給油規制とのこと)
県境は凄い雪ですので、ノーマルタイヤは絶対ダメです。磐越は津川から先は通行可能。

友人も、昨日、埼玉へ子供を避難させたそうですが、もの凄い渋滞だったそうです。
私個人的には、それぞれの持ち場で頑張ることが一番大切で、過剰に反応する必要ないと思っています。一所懸命の百姓として、大地を守るべく冷静な対応をしていきたいと思います。
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by sekikonko88 | 2011-03-16 16:59 | 生活 | Comments(0)