福島に移り住み早8年。脱サラ夫婦2人(+子供2人)の安全安心おいしい農的生活です。コンの日記 http://nouka.blog68.fc2.com/ もご覧下さい。


by sekikonko88

雲泥の差

クロネコヤマトのメール便を利用しています。郵便と同一料金で発送物の追跡ができるのは凄いと思います。以前、ヤマトの社長が、年賀状の配達について郵政は楽して儲けている的な発言をされていたのを思い出しますが、分かるような気がしますね。流石、民間企業。

さて、先日、送ったメール便が先方に3日遅れて届いたことがありました。標準的な配達期間がどうなっているのかをヤマトさんに確認したところ、当該配達物について徹底調査してくれました。そして翌日には、原因の報告と謝罪の連絡がありました。80円しか払っていないのにかえって恐縮です。素晴らしいサービスの提供としっかりしたフォローアップ。1利用者として心から感銘を受けました。

話し変わりますが、特区の提案の件。
財務省からは再々回答があり、相変わらず抽象論を繰り返すゼロ回答。下民どもが酒税制度に口を出すとはけしからん。下民どもの意見だから聞置く。程度なのでしょうね。
ゼロ回答を決め込んでいる人達に何を言っても無駄なので、特区室に最終的な可否は誰が判断するのかを確認したら、提案者と所管官庁がやりとりして、その議論を踏まえ、所管官庁が判断するのだそうです。第3者機関ならまだしも所管官庁が判断するのだから、気に入らないことは却下だけ。公平性に欠けますね。

本来であれば、主権在民ということで、こういうことがしたい!という希望に対してどうすればできるかを考えるのが役所だと思うのですが、現状は、やはり、下々の者がお上にお伺いを立てることになっていますね。
自由な発想を活かせないから経済も活性化せず、貯まるのは赤字ばかり。

失敗のフォーローと特区提案への対応を比較するつもりありませんが、対応の差に雲泥の差を感じます。
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by sekikonko88 | 2010-08-26 08:21 | 生活 | Comments(0)